66年にわたり日本茶と向き合ってきた日本茶メーカー「山城物産」は、焼酎などのお酒と合わせることを前提に開発した専用茶「宇治割りのためのお茶」を発売しました。
本商品の開発を手がけたのは、全国茶審査技術競技大会で認定される茶審査技術六段の資格を持つ茶師・通称「のんべえ茶師」こと山口誠さん、お茶の目利きのプロでありながら大の酒好きでもある茶師が、「お酒の中にお茶本来の香りと甘みをどうしたら残せるか」「アルコールの風味に打ち消されない茶葉のうまみをどう引き出すか」を追求し、真剣に呑んで、呑んで、呑みまくって完成させた一杯です。

焼酎をお茶で割る飲み方は、いまや飲酒習慣のある人の約3人に2人が飲用経験を持つ定番の飲み方となっていて、ハイボール、レモンサワーに続くネクストブームとして注目が集まり、大手各社から缶入りの緑茶割り商品が相次いで発売されています。
一方で、飲食店の現場で使われるお茶の多くはペットボトルや業務用濃縮液であり、お茶本来の香りや旨みが十分に活かされていないのが現状で、「割るためのもの」として消費されるお茶ではなく、「味わうための一杯」として成立する緑茶割りをつくれないか。のんべえ茶師のそんな問いから、本商品は生まれました。

「のんべえ茶師の宇治割り」の提案
宇治抹茶ブレンドの茶葉で割る緑茶割りの呼称「のんべえ茶師の宇治割り」は、商品名であると同時に、飲み方そのものの名前として広がることを目指し、飲食店のメニューには「のんべえ茶師の宇治割り」としても掲載でき、それ自体が目を引く差別化メニューになります。
既に発売済みの緑茶割り用のお茶、「のんべえ茶師が考えた緑茶ハイのためのお茶」シリーズは、緑茶ハイ・玄米茶ハイの2種が展開されていて、今回の「宇治割り」はそのシリーズをさらにグレードアップさせた上位版です。

本商品の最大の特徴は、宇治抹茶をブレンドしていることで、まろやかなコクと鮮やかな緑の色合いを両立し、お酒と合わせても味がぼやけず、見た目の美しさはSNS映えにもつながり、ペットボトルのお茶で割った一杯とはまるで別物の仕上がりです。
また、ティーバッグ1袋で3~4杯分の緑茶割りを提供でき、焼酎を追加してもお茶の風味がしっかり感じられる設計のため、「追い酎ハイ」でも味がぼやけません。
茶審査技術六段の茶師が、香り・旨み・余韻のバランスを焼酎との相性を前提に設計し、和食はもちろん、焼肉やたこ焼きなど濃い味の料理にも寄り添い、食事全体の満足度を高めます。

のんべえ茶師が考えた宇治割りのためのお茶
内容量:75g(5g×15袋)
原材料:緑茶(国産)、抹茶(国産)、桑の葉(国産)
賞味期限:製造日より1年
価格:800円(税別)




