建造物を魅る

 

「旧新橋停車場」

1997年に始まった「旧新橋停車場」外観復元プロジェクト。先端の技術で古写真を分析。

中央の貴賓者出入口は、当時の資料が無くコンクリートアーチで新たにデザインされた。

 

明治生命館

古典主義様式のオフィスビルの最高峰として、1934年3月、3年7ヶ月かけて完成。

設計は当時の建築学会の重鎮であった、東京美術学校教授の岡田信一郎氏が行う。

 

「首都高速大黒JCT」

日本でも一、二を争う複雑な構造をするジャンクションには首都高速一のPAがある。

大黒PA、大黒埠頭出入口、湾岸線、神奈川5号大国線が交わる事で生まれた。

 

市政会館・日比谷公会堂

日比谷のシンボルとして親しまれる時計塔と茶褐色のタイル張りのクラシックな建物。

昭和4年、市政会館は日比谷公会堂とともに日比谷公園の南東の一角に誕生した。

 

「湯島聖堂」

湯島聖堂は、JRまたは東京メトロの御茶ノ水駅を出て徒歩2分ほどの地にある。

孔子を祀る廟所として国指定の史跡。現存する数少ない孔子廟では最も有名である。