SELECTION

しろいし洋菓子店のクッキー缶

架空のパティスリー「しろいし洋菓子店」から、秋の実りを詰めた贈り物「しろいし洋菓子店のクッキー缶〜アトリエのひと休み〜」が、2026年9月1日(火)より季節限定で発売されます。

架空のパティスリー「しろいし洋菓子店」は、没入体験をテーマにオープンしたデジタル上での展開をメインとするブランドです。

お菓子は架空の「マンション・インディゴ」の個性豊かな住人やその仲間たちをモチーフにしたクッキー缶や、パウンドケーキといった焼き菓子を中心にラインナップされ、美味しさはもちろんのこと、開けた時の驚きや、食べ進めていくワクワク感を感じてもらえるような商品に設計されています。

 

https://bake-the-online.com/collections/shiroishi-yougashiten

 

お菓子に物語を宿すスイーツブランド「しろいし洋菓子店」から、季節限定で登場する「しろいし洋菓子店のクッキー缶〜アトリエのひと休み〜」は、芋や栗など、秋の実りをぎゅっと詰め込んだ焼き菓子を4段に重ねられました。

食べ進めるたびに芋や栗のフレーバーなど様々なクッキーが現れ、香ばしく広がる秋の香りとともに、実りの季節をめぐるようなワクワク感を楽しめます。

1缶ごとに職人の手間と愛情を込めて仕上げたクッキー缶シリーズの中でも、定番商品は多くの人に好評で、日常の小さな頑張りをねぎらう「自分へのご褒美」としてはもちろん、大切な方への贈り物にもおすすめです。

 

蓋を開けると、季節を感じられるほっこり甘いおいものクッキーと、香ばしい栗のフロランタンが現れ、さらにその下の層には、北海道産の小麦粉とバターを使用した定番の4種のクッキーが敷き詰められました。

食べ進んでいくと、豊かなカカオの香りがふわっと広がるショコラブールドネージュが一番最後に現れ、だんだん寒くなる季節に、ほっとひと息つきながらひとつひとつの深い味わいを楽しめるクッキー缶です。

 

 

しろいし洋菓子店のクッキー缶〜アトリエのひと休み〜

みのりを分かち合うおいものクッキー:5個
小さなお友達から贈る栗のフロランタン:4個
501号室 夜更かしのためのクッキー(4種):各2個
201号室 雪の降らない日のブールドネージュ(ショコラ):9個
販売期間:2026年9月1日(火)~2027年1月14日(木)※なくなり次第終了
価格:4,320円(税込)

 

みのりを分かち合うおいものクッキー

北海道産の小麦粉とバターに、内側は紅はるかのさつまいもパウダー、外側に国産の紫芋パウダーを練り込んだ、お芋ならではのほっこり優しい甘さがふんわり広がるクッキーは、味はもちろんのこと、ころんとした形とさつまいもに似せたデザインも楽しめるクッキーに仕上げられました。

 

 

小さなお友達から贈る栗のフロランタン

北海道産の小麦粉とバターに、チョコレートを練り込んだ栗風味のクッキー生地へ、栗の香りのキャラメルとアーモンドダイスを重ね、じっくり香ばしく焼き上げられ、栗の豊かな風味と奥深い香りが広がる、贅沢なフロランタンに仕上げられました。

 

 

501号室 夜更かしのためのクッキー

北海道産の小麦粉とバターにこだわった、「しろいし洋菓子店」の定番4種のクッキーは、塩を効かせた芳醇で濃厚な「発酵バター」、茶葉をたっぷり練り込んだ「アールグレイ」、カカオニブの食感が楽しいほんのりビターな「チョコ&カカオニブ」、皮付きアーモンドを練り込んだ「アーモンド」の4種です。

 

 

201号室 雪の降らない日のブールドネージュ

北海道産の小麦粉とバターに、たっぷりのアーモンドパウダーと厳選された上質なカカオを加えたブールドネージュは、雪の玉を思わせる形に仕立て、一口食べるとしっとりほろほろと儚い口溶けの中に、豊かなカカオの香りがふわっと広がります。

 

 

今回の物語は、しろいしの街もだんだん秋が深まり、朝晩はめっきり冷え込むようになり、この季節になると、収穫のおてつだいを終えたひとりの男の子が自慢のさつまいもを両手いっぱいに抱えて「マンション・インディゴ」を訪れます。

マンションの住人たちは小さな客人をあたたかな部屋へ案内し、この一年の暮らしや畑についておしゃべりのひとときを楽しみます。

 

 

絵描き見習いのブラウン

ブラウンは畑のおてつだいをしながら毎日楽しく暮らしていて、収穫がひと段落すると、しばらくのあいだマンション・インディゴで過ごします。

好奇心いっぱいで、絵を観るのも描くのも好きな男の子は、絵描きのアマンダの甥っ子で、さつまいもを机に並べて、自由に絵筆を走らせます。

パレットには無数の色が混ざりあい、あっという間に服や手が色とりどりに、普段は口べたなアマンダも、絵を教えてあげるひとときがひそかな楽しみに、描き終わったさつまいもは焼き芋にしてはんぶんこ、ほっこりと甘いかおりがアトリエを満たすのでした。

 

 

絵描きのアマンダ

アマンダはいつものように、フロランタンを準備してから絵筆をとり、ふと、窓辺のさつまいもが目に留まり、きっとブラウンが置いたのだろうと、アマンダはほほえみます。

そろそろ窓辺に小さなお友達がやってくる頃合いには、軽やかな足音とともに、ぷっくりと大きな栗を抱えたリスがやってきました。

まるで贈りもののお返しのように、栗をころんと置いて、静かなアトリエにいるふたりを見つめ、絵に夢中のブラウンに、小さなお友達を紹介してあげようと、静かなアトリエに、またひとつ楽しみが増えたようです。