吉野熊野国立公園に位置するリゾートホテル「休暇村南紀勝浦」で、人気のオリジナルツアー「世界遺産ウォーク熊野古道大門坂」は、まもなく迎える桜のシーズンにしか見られない桜越しの那智の滝と三重塔の絶景が楽しめます。
3月下旬頃より、桜越しに那智山青岸渡寺の三重塔と那智の滝の絶景を堪能しながら、パワーアイテムを集めて新年度を迎えることができます。

春の熊野三山詣
熊野三山とは、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社と那智山青岸渡寺を含む三社一寺の総称で、ユネスコの世界遺産にも登録されています。
熊野三山を巡ることで、過去・現在・未来の安寧が得られると考えられ、古くより多くの人々が熊野古道を歩いて熊野詣に参じてきました。

地元語り部と行く
熊野古道の中でも、美しい石畳と深い森の風景から最も人気があるのが「大門坂コース」で、休暇村で実施する「世界遺産ウォーク熊野古道大門坂」は、少人数のアットホームな雰囲気の中で気楽に散策を楽しめ、お手頃な価格でありながら、ガイドブックや案内板には載っていない興味深い話を地元ガイドならではの切り口で楽しむことができ、参加者の満足度が非常に高いツアーです。
3月下旬頃からは、那智山青岸渡寺の境内にある桜が見頃を迎え、三重塔と那智の滝が美しいコントラストを成す風景を楽しむことができます。
地元語り部と行く「世界遺産ウォーク熊野古道大門坂」
実施期間:通年
料金:1,700円(5/1より6,000円となります。)
定員:10名(最小催行人員2名)
予約:前日20時までの要予約
行程:8:50大門坂駐車場集合(休暇村より車で約20分)語り部と合流
大門坂→熊野那智大社→那智山青岸渡寺→那智の滝を散策(約2時間30分)
11:30分頃、那智の滝前にて解散(滝前より路線バス利用)

熊野詣と併せて楽しみの一つの御朱印巡りとパワーアイテム集めは、古より多くの人々の信仰を集め、歴史に裏打ちされた御朱印やパワーアイテムはどれも特別なものばかりで、大門坂ウォークでは、熊野三山の内、熊野那智大社と那智山青岸渡寺を巡ります。

注連縄守(熊野那智大社)
那智の滝の落ち口に掛けられている注連縄は、毎年7月の例大祭「那智の扇まつり」前に張替えが行われます。
このお守りは実際に掛けられていた注連縄に使用されたさらしで奉製された、特別なお守りで、那智の滝の水勢にあやかり、厄や難が除かれるようお祈りされたものです。

日本一大きなジャンボおみくじ(那智大社境内)
那智の滝の高さ(133m)にちなんだ、筒の長さが133㎝の日本一大きなジャンボおみくじで、一年間の開運を祈ります。

那智山青岸渡寺の御朱印
那智山青岸渡寺は、熊野三山の一つであると同時に西国三十三か所観音霊場の一番札所でもあるため、御朱印のバリエーションが非常に豊かで、御朱印帖の種類も色とりどりにあり、期間限定の御朱印も授与されます。

休暇村南紀勝浦は、自然豊かな紀伊半島、和歌山県南東の熊野灘を一望する高台に建つ休暇村南紀勝浦は本州最南端の休暇村です。
温暖な気候と豊かな常緑樹の山並みを背に恵み豊かな黒潮が寄せる海岸を望むこのエリアは、南国的な風光に恵まれたリゾート地で、熊野那智大社、熊野速玉大社などの世界遺産「熊野三山」と「熊野古道」の散策拠点としても最適なホテルです。

休暇村南紀勝浦
所在地:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町宇久井
https://www.qkamura.or.jp/katsuura/



