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ミラクラス Re-Style

タカマツハウスは、多様化する顧客のニーズに応え、より柔軟な住まいの選択肢を提供するため、新事業として「リノベーション再販事業」へ参入し、その第一弾プロジェクトとして、渋谷区恵比寿3丁目における大型リノベーション物件「ミラクラス Re-Style(リスタイル) 恵比寿」の完成を発表しました。

 

 

新築建売分譲事業・戸建用地分譲事業を主軸に成長を続けてきたタカマツハウスは、近年の建築資材高騰に伴う新築価格の上昇や、サステナビリティへの関心の高まり、さらには、新築という形にとらわれず、立地や空間の質といった本質的な豊かさや合理性を重視する顧客の価値観の変化を受け、新事業への取組みを開始しました。

 

 

近年、増加しているタワーマンションから戸建への住み替える層を中心とした、富裕層の顧客が求めるクオリティや立地条件に対し、タカマツハウスの強みである仕入れ力をもって的確に応えてくれます。

コストパフォーマンスに優れ、限られた資源を長く大切に使う賢い選択肢としてリノベーション住宅を位置づけ、真の要望に合致する上質な住環境をプロデュースしてくれます。

 

本プロジェクトは、髙松グループが掲げるパーパス「つながりで響きあい、オンリーワンの価値を生み出す」を具現化した事例の一つで、リフォーム施工・意匠設計においては、同じくグループ会社であり、高級内装や特注家具で高い実績を持つ住之江工芸と連携しています。

既存の施工建物の優れた構造体を活かしつつ、劇的な空間変更を行うための綿密な調整を重ね、住之江工芸が持つスピーディーな連携力と卓越した技術と、タカマツハウスの企画力を融合させることで、既存戸建住宅が持つポテンシャルとリノベ価値を最大限に引き出し、新築同様、あるいはそれ以上のクオリティを持つ邸宅を完成させました。

 

 

恵比寿3丁目という都内屈指の好立地に佇む、地上2階・地下1階建ての大型リノベーション邸宅は、南側4m公道×東側4m私道の東南角地という、上質な暮らしを求める方にふさわしい、開放的かつ希少性の高い条件が揃っています。

 

 

「ラグジュアリー」をコンセプトとしたフルリノベーションは、約35帖の大空間を誇るLDKには開放的なコの字型キッチンが配置され、高い天井高を活かしたダウンリビングが豊かな空間の広がりを演出します。

風呂および洗面所には床に大判タイルを敷き詰め、洗練されたホテルライクなプライベート空間が表現され、1階の主寝室には、ベッドや壁に施した温かみのある木パネルとペンダント照明を採用し、ラグジュアリーで落ち着きのある空間に仕上げられています。

 

ミラクラス Re-Style 恵比寿

所在地:東京都渋谷区恵比寿3丁目
土地面積:123.22㎡
建物面積:222.75㎡ + 車庫28.56㎡
価格:46,900万円(税込)

 

タカマツハウスは、確かな構造を持つRC造や、確かな技術で建築された良質な既存戸建て住宅には、極めて高いリノベーション価値があると考え、今後も市場の動向にアンテナを張りながら、新築のみならずリノベーションも含めた柔軟な視野で、顧客一人ひとりの理想に寄り添う住まいを提案してくれます。

公式HP:https://takamatsu-house.co.jp/