イタリア・ミラノ発のラグジュアリーブランド「BONAVENTURA(ボナベンチュラ)」は、2026年6月15日(月)東京・三田の駐日イタリア大使館にて、プライベートレセプション「五感で巡るイタリアとBONAVENTURAの物語」を開催しました。
イベントでは、イタリアの伝統、アート、美食、音楽が織りなす豊かな文化を五感で体感できる多彩なコンテンツを通じて、BONAVENTURAのブランドの背景にある歴史や価値観が紹介されました。
また、イタリア大使館の歴史ある優雅な庭園を背景に、サマーコレクション「Orizzonte(オリゾンテ)」をはじめとする新作もお披露目され、イタリアの自然や文化、そしてクラフツマンシップが融合するブランドの世界観が表現されています。

「五感」で巡る5つの体験セクションは、イタリアの豊かな歴史と文化が息づくイタリア大使館を舞台に、「触覚」「嗅覚」「視覚」「聴覚」「味覚」をテーマとした5つのコンテンツが展開されました。

〈触覚〉シュリンクレザーがもたらす質感体験
BONAVENTURAのものづくりの原点であり、ブランドを象徴する素材であるシュリンクレザーの魅力に焦点を当てたセクションは、クラフトブースで、裁断や仕上げ、コバ塗りなどの工程で実際に職人が使用する工具が紹介されました。
未加工のレザーと完成品を比較しながら、職人の手仕事によって生み出される質感や仕上がりの違いを感じられるように構成されました。

〈嗅覚〉香りとレザーが響きあう世界観
最新のサマーコレクション「Orizzonte」から着想を得た3種の香り「大地」「水面」「太陽」で、イタリアの夏の情景や空気感が表現され、また、レザーとのペアリングにより、香りと素材が互いの個性を引き立て合い、コレクションに新たな表情をもたらす特別な体験が提供されました。

〈視覚〉アートワークで表現するイタリアの情景
BONAVENTURAのアイコンバッグ「Vittoria(ヴィットーリア)」と、新進気鋭のアーティストのウエストヴィレッジ マヤ氏によるアート作品を組み合わせた特別展示が行われ、イタリア国旗を象徴するカラーを基調に、「生命」をテーマに制作された作品は、イタリアの豊かな自然や文化から着想を得たもので、会場に彩りを添えました。

〈聴覚〉ミニオペラコンサート
ソプラノ歌手・藤井泰子氏と、作編曲家・ピアニストの飯田俊明氏を迎え、ミニオペラコンサートを開催し、開会式では、オペラ「椿姫」より「乾杯の歌」のほか、「オ・ソレ・ミーオ」「コン・テ・パルテイロ」などイタリアを代表する楽曲が披露されました。
華やかな歌声と繊細なピアノ演奏が会場を彩り、来場者はイタリアの豊かな芸術文化を感じられる機会となりました。

〈味覚〉イタリアの食文化
イタリア料理の名店「Elio Locanda Italiana(エリオ・ロカンダ・イタリアーナ)」監修のもと、特別メニューが提供されました。
サマーコレクション「Orizzonte」に使用されている、イタリアの美しい海を想起させるカラーリングから着想を得たドリンクや料理によって、イタリアの豊かな食文化とともに、コレクションの世界観が表現されました。




