LIVING

新時代の電気ケトル

Bill Russell(ビル・ラッセル)とPeter Hobbs(ピーター・ホブス)によって、1952年にイギリスで創業した「Russell Hobbs(ラッセルホブス)」から、より安全性に配慮した新しい時代の電気ケトル「ベーシックケトル プラス」が発売されました。

 

 

ラッセルホブスは、1955年に、お湯が沸騰すると自動的に電源が切れる「自動電源OFF機能」を初めて搭載した電気ケトル「K1」を発売しました。

その後、1960年に「K2」モデルが登場し、使いやすさと美しさを兼ね備えたこの商品によって、ラッセルホブスは大きな成功をおさめ、電気ケトルが人々の生活に一気に普及すると、ラッセルホブスは、世界をリードする電気ケトルブランドの1つとして知れ渡ることとなりました。

また、ラッセルホブスの電気ケトルは、デザイン性と機能性の高さにより、国内では外資系ホテルを始め多くのホテル・旅館の客室や飲食店でも導入され、長く愛されています。

 

 

日本では電気ケトル等に対する安全基準の見直しが進められ、2026年6月以降に製造・輸入される製品には「転倒時にお湯が流出しにくい構造(転倒流水防止)」が義務化されます。

こうした市場環境の変化を踏まえ、新たな安全基準に適合した「転倒流水防止対応の電気ケトル」が誕生しました。

 

 

電気ケトルは日常的に使用頻度が高い生活家電であるため、従来の「利便性・デザイン」に加え、「万が一」への備えとしての安全性能が購買意思決定に直結する時代へと移行しています。

本製品は、「使いやすさ」と「安全性」の両立を実現し、今後の電気ケトル市場における新たなスタンダードを創り出します。

 

 

その性能は、満水(約0.8ℓ)の水は約4分30秒でスピード沸騰させる1200Wのハイパワーに、本体が熱くなりにくい内側がステンレス、外側がプラスチックの二重構造なので、お湯が沸騰しても外側が熱くなりにくく安心です。

また、広口タイプのため、ケトルの奥までお手入れも簡単で、常に清潔に使用することができます。

 

ベーシックケトル プラス

カラー:ブラック/グレー
サイズ:約W22.5㎝×D15㎝×H22㎝(ケトル本体)
重量:約840g(ケトル本体)
価格:8,800円(税込)