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TAKANOME garden

高級日本酒ブランド「TAKANOME」から、搾りたてのフレッシュさと濃厚な米の旨味が融合した、ブランド初となる「おりがらみ」の新たな日本酒「TAKANOME garden」が発表され、2026年8月末より、公式ECサイトにて数量限定で販売されます。

「garden」と名付けられた本作は、流れの早い現代社会を生きる人々が、自分の「庭」に身を置くときのような、最も純粋で等身大な自分に還れる瞬間に寄り添う1本でありたいという想いが込められています。

 

 

4年もの試行錯誤を重ねて辿り着いたのがブランド初となる「おりがらみ」の製法を用いた日本酒は、酒を搾った直後に「おり」と呼ばれる、お米の欠片や酵母などのごく細かい成分がうっすらと混ざっています。

通常の日本酒は、これを丁寧に濾過して取り除くことで、澄んだクリアな一杯に仕上げられますが、「おりがらみ」は、その工程であえて濾過を最小限に留め、「おり」をわずかに残したまま瓶詰めしたお酒のことです。

いわば、搾りたての果実ジュースを、果肉を漉しきる前に味わうようなもので、この「おり」が溶け込むことで、搾りたてでしか出会えない躍動感のある口当たりや、ジューシーな香り、お米そのものの豊かな旨みが閉じ込められ、通常の透明な日本酒にはない、複雑で奥行きのある味わいと、やさしく滑らかな舌触りも特徴です。

 

一方で、フレッシュさが命の「おりがらみ」は、瓶内での発酵の進行や風味の変化が起きやすく、品質を保ったまま流通させることは極めて困難とされ、搾りたての日本酒が持つ生き生きとした味わいは、これまで蔵を訪れた人だけに許された、特別な一杯でした。

「TAKANOME garden」は、その蔵でしか味わえなかった一瞬の味わいを、瓶の中に表現することに挑んだ一本で、職人の技術と熱意によって、TAKANOMEらしいフルボディで濃醇な旨みをベースに、シャインマスカットを思わせる華やかな香りと繊細な微炭酸が心地よく調和する、圧倒的なフレッシュさに満ちた味わいが完成しました。

 

 

TAKANOME garden (タカノメ ガーデン)

小売価格:13,200円(税込・送料込)
内容量:720㎖
アルコール度数:16%
原料米:山口県産 山田錦 100%
製造者:酒蔵はつもみぢ(山口県周南市)
販売場所:TAKANOME 公式オンラインショップ

 

酒蔵はつもみぢ 十二代目杜氏 原田康宏氏コメント

「私たちは、搾りたての日本酒だけが持つ躍動感、そして米本来の旨みを、できる限りそのまま味わっていただきたいと考え、あえて〈おりがらみ〉という形を選びました。搾ったばかりのジューシーな香り、口いっぱいに広がる濃醇な旨み、そしておりが織りなす奥行きのある味わいは、まさに酒が生まれた瞬間にしか出会えない特別な表情です。搾りたてならではの希少で極上の一杯を、ぜひご堪能ください。」

 

 

2019年、「うまさ」のみを追求するという信念を持って、山口県の老舗酒蔵はつもみぢと共同開発し、誕生した高級日本酒ブランド「TAKANOME」は、「日本酒」という職人が作る作品を通じ、日本の文化の美しさと深みある伝統を伝え、世界中のライフスタイルを彩るラグジュアリーブランドを目指しています。

「鷹ノ目」の酒銘は、鷹のごとく高い視点から物事を捉え、既存の固定概念に捉われない新たな日本酒の価値を生み出し、世界に羽ばたく日本酒でありたいという思いが込められています。

 

https://takanome-sake.com/