ART&CULTURE

オイルトーチ「TORCH+」

1927年の創業以来、100年にわたり「炎」と向き合い、石油ストーブ用のガラス繊維製灯しんをはじめとする製品を開発・製造してきたシルバー株式会社は、東京ビッグサイトで2026年9月2日(水)~9月4日(金)に開催される「東京インターナショナル・ギフト・ショー」に出展し、オイルトーチ「TORCH+」の展示を発表しました。

 

現在、国内シェアトップを誇るシルバー株式会社は、人々の暮らしに炎を届け続け、長年培ってきた「炎を安全に灯す」技術を、現代の暮らしに生かしたいという想いから「TORCH+」は開発されました。

「TORCH+」は、ゆらめく炎を眺めながら、日常の中でゆったりとした時間を楽しむためのオイルトーチで、転倒時に自動で消火する安全機能や、ホヤを本体に収納できるコンパクトな設計を備え、アウトドアだけでなく、暮らしの中でも炎を楽しめる製品として提案しています。

 

TORCH+

サイズ:〈収納時〉径60㎜×高120㎜・〈使用時〉径60㎜×高200㎜
重量:約485g
使用燃料:パラフィンオイル
タンク容量:約40㎖
燃焼時間:約4時間
価格:19,800円
商品サイト:https://silverplus.base.shop/items/81993001

 

便利になった今だからこそ「炎を眺める時間」を

かつて人々は、焚き火や囲炉裏、暖炉、ストーブなどの炎を囲み、暖をとりながら、人と人が集い、時間を共有してきましたが、現代では、住宅やライフスタイルの変化により、日常の中で炎に触れる機会が少なくなっています。

一方で、情報があふれ、仕事や人間関係など、さまざまなストレスにさらされる現代では、日常から少し離れ、自分自身と向き合う時間の価値が改めて見直されています。

火を灯すことを生業としてきたシルバー株式会社は、「かつて人々が炎を囲んできた時間や、その暖かさを現代の暮らしの中にもう一度取り戻したい。」そんな想いから、「TORCH+」は生まれました。

 

「TORCH+」は、ゆらめく炎を眺めながら、日常の中でゆったりとした時間を楽しむためのオイルトーチで、アウトドアだけでなく、場所を選ばず、暮らしの中でも炎を楽しめるよう、シンプルでコンパクトなデザインと安全性が追求されています。

 

 

自動で消火にコンパクト設計

万一、本体が転倒した際には、炎が消える安全機能が搭載され、使用しないときは、ホヤを本体に収納することができ、持ち運びや保管にも便利です。

また、独自のガラス繊維の芯を採用することで、燃え尽きにくく、長時間の使用も対応できるように設計されています。

 

 

代表者メッセージ

「長年、炎と向き合い続けてきた私たちは、BtoBの現場で確かな技術と信頼を積み重ねてきました。その技術を、今度はBtoCへ。TORCH+をきっかけに、炎をもっと身近に感じ、炎とともに過ごす時間を楽しむ。そんな新しい炎の文化を、次の世代へつないでいくことが、私たちの新たな挑戦です。」

 

東京インターナショナル・ギフト・ショー

会期:2026年9月2日(水)~9月4日(金)
時間:10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場:東京ビッグサイト 西1ホール(1F)西展示棟〈ACTIVE DESIGN×CRAFT〉
出展名:OPEN FACTORY CITY YAO
出展企業:株式会社ミナミダ/藤田金属株式会社/錦城護謨株式会社/シルバー株式会社/株式会社ウエダ美粧堂/有限会社大輝製作所/有限会社大一創芸/有限会社多葉刷子工業所/株式会社米菓桃乃屋/株式会社三陽/谷元フスマ工飾株式会社

 

 

会場では、八尾市のものづくり企業11社が、それぞれの技術と製品を通じて「八尾のものづくり」が発信され、長年培ってきた技術から生まれた「TORCH+」と、八尾市が誇るものづくりを体感できます。