「S.T. Dupont(エス・テー・デュポン)」から、気高さと意志を纏う、女王ヴィクトリアに着想した新コレクション「VICTORIA(ヴィクトリア)」が誕生しました。
150年前、トランクメーカーとして誕生したエス・テー・デュポンは、旅という概念そのものを、洗練と大胆さで再定義し、その精神は今もなお息づき、メゾンはここに「ヴィクトリア トート」という現代のアイコンを発表しました。
大胆なライン、贅沢なレザー、そして揺るぎない現代性を持つヴィクトリアは、エス・テー・デュポンのクラフツマンシップの歴史を、いまの時代の感性で再解釈されたバッグです。
その名は、妥協なき精神を持つ女王ヴィクトリアへのさりげなくオマージュされ、彼女はかつて、メゾンを象徴する顧客の一人でもありました。

Victoria(ヴィクトリア)
素材:レザー
サイズ:幅39㎝ × 高31㎝ × 奥行11㎝
価格:187,000円(税込)
販売店舗:銀座フラッグシップ店、公式オンラインストア
ヴィクトリアの本質は、そのシルエットにあり、エス・テー・デュポンを象徴するトライアングルモチーフを軸に、彫刻のように美しく、グラフィカルで洗練されたフォルムが生まれました。
書類や14インチPCが収まる専用コンパートメントに加え、メイク、イヤホン、鍵、そしてパスポートまで収納できる取り外し可能なジップポーチが装備され、すべてが美しく整理され、朝のミーティングから夜のシーンまで、軽やかに寄り添います。

軽やかで持ち運びやすく、日常の装いにも、特別な夜にも溶け込むデザインで、さらに、使用されているレザーはLWG(Leather Working Group)認証を取得しており、環境に配慮した持続可能な製法で生産されています。
カラーバリエーションは、ブラック、ボルドー、タイムレスベージュで展開されます。

エス・テー・デュポンの技と美学を凝縮した、象徴的なディテールと、メゾンのアイコンであるライターのシルエットを想起させるクラスプには、ラッカー仕上げの下に施さたmini Fire-Xギヨシェと、「ダイヤモンドヘッド」彫刻の縁取りが輝きます。
マグネット式タブはバッグの中身に応じて自動で調整され、どんな時も美しいフォルムを保ちます。

1872年にフランスで創業したラグジュアリーメゾンのエス・テー・デュポンは、継承されてきた職人の独自の技術で製造される高級ライター、筆記具、レザー製品、メンズアクセサリーを展開しています。
1953年には初のレディースバッグを発表し、オードリーヘプバーンが最初に購入した顧客としても知られ、1973年にはジャクリーン・ケネディに依頼され、彼女が愛用しているライターにマッチするペンを初の高級ボールペンとして作成しています。
150年以上受け継がれてきた独自の技術で、これまで以上にエレガントでクリーン、シャープなラインと洗練された仕上げのレザーグッズは、メゾンの高級ライターのラインを彷彿とさせ、伝統と創造性を融合させています。
S.T. Dupont
https://jp.st-dupont.com/



