ルフトハンザ ドイツ航空の新仕様の客室「アレグリス」は、長距離路線向けの新しい機内体験を提供してくれます。
現地スタッフと現地発の機内食に加え、革新的なA350型機でファーストクラススイートを含む「アレグリス」が導入され、ドイツ・ミュンヘン発、東京・羽田空港着の定期便の運航が10月より開始しました。
使用機材はエアバスA350-900型機で、全クラスに新仕様の客室「アレグリス」が導入されており、革新的なファーストクラスキャビンが搭載されています。

チーフカスタマーオフィサー(CCO)のハイコ・ライツ氏は次のように述べています。
「プレミアムプロダクト『ルフトハンザ アレグリス』を日本のお客様にご提供できることを大変嬉しく思います。この新しい客室では、お客様お一人おひとりのご要望を重視しています。パーソナライズとプライバシーは日本のお客様にも高く評価される価値であり、私たちにとっても最も重視している点です。ルフトハンザ グループの99年の歴史の中で、これほどまでにプレミアム製品へ投資したことはありません。これこそが、卓越した顧客体験を実現する鍵なのです。」

ファーストクラススイートの「アレグリス」は、A350-900型機に2つの個室スイートと独自設計の「スイートプラス」が導入されています。
ファーストクラススイートの内装は新たな基準を打ち立てており、乗客は約1メートル幅の座席で、個々のニーズに応じた温度調節が可能です。
各スイートは天井までの高い壁と施錠可能なドア、大型テーブルとゆったりとした座席、大型スクリーン、ワイヤレスのオーバーイヤーヘッドフォンを備え、最高クラスにおける快適性と個別性の新基準を示しています。
パーソナルワードローブには十分な収納スペースがあり、着替えや手荷物も快適に管理でき、また、個別照明でお好みのくつろぎの空間を演出してくれます。
「スイートプラス」では、個々の乗客に最大限の快適さを提供するだけでなく、旅行パートナーと一緒に搭乗できる独自オプションも用意されています。
現在、ルフトハンザ グループはヨーロッパ~日本間に週22便を運航しており、業界をリードする新機内体験「アレグリス」の導入により、ミュンヘンの5つ星ハブおよびその先への日本の乗客の体験価値を大幅に向上させてくれます。

世界中で事業を展開する航空グループのルフトハンザグループは、その最大の事業分野が旅客航空事業で、従業員10万人以上を擁し、2024年度の収益は376億ユーロに達しました。
その他の主要事業分野にはロジスティクス事業および整備・修理・オーバーホール(MRO)事業が含まれ、また、IT 企業やLufthansa Aviation Trainingなどの他の企業および機能は、グループの補完的な構成要素を形成していて、すべての航空会社と事業部門は、それぞれの市場で主導的な役割を果たしています。
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