2025年に日本デビューを果たした「Gagà Laboratorio(ガガ・ラボラトリオ)」は、時計メディアの世界的権威である「Revolution」とコラボレーションした世界100本限定の「LUCE(ルーチェ)」や定番の「Labormatic(ラボルマティック)」コレクションから4つのスタイルを発表しました。

Labormatic・Luce
イタリア語で「光」を意味する「Luce」は、ビジョン、知識、そして時計製造への賛歌を、新しい光り輝く形で体現しています。
文字盤のベースにラピスラズリを巧みに取り入れ、インデックス全体にスーパールミノバを採用し、夜空を思わせる深いブルーが夜光表示と相まって、美的かつ象徴的な輝きを放つオブジェへと変貌させています。

細部に至るまで洗練されたディテールが施された「LUCE」は、メゾンの哲学、すなわちデザイン主導の時計製造、革新の融合、素材研究、そして独特のイタリアン・ビューティを体現しています。

Labormatic・Luce
価格:979,000円(税込)世界限定数100本
Cinquanta
洗練されたデザインの純粋さと、精緻なクラフツマンシップが融合した「Cinquanta(チンクアンタ)」のフォルムには、世界が平和を取り戻し始めた1950年代のしなやかさと生命力が息づいています。
イタリアの高度経済成長期において、日用品が芸術品へと昇華していった時代の息吹と、クロームが輝くスペースカーやジェット時代の奇跡、華やかなジュークボックスが彩ったアメリカの喧騒、その両方からインスピレーションを受けています。
パステルカラーと時代を象徴するデザイン要素が、このモデルの美的特徴を形作り、分表示トラックのクリエイティブな表現が、このタイムピースに独自の個性を添えています。

Labormatic Cinquanta
Bauhaus
純粋なデザインと、構造に宿る精巧さを融合した「Bauhaus(バウハウス」」は、1920年代ドイツの芸術運動「バウハウス」が持つ、幾何学的で厳格な美しさを現代に受け継いだモデルで、「美」と「シンプルさ」が調和したその哲学にインスピレーションを受け、余計な装飾を排した純粋なデザインに焦点を当てています。
ダイヤルとケースの仕上げには洗練されたグレーのトーンを採用し、放射状の分マーカーを組み合わせることで、端正な佇まいを際立たせ、あらゆる要素が緻密に設計され、この時計ならではの凛とした美しさを演出しています。

Labormatic Bauhaus
Champagne
「Champagne(シャンパーニュ)」は、既存の「Bauhaus」モデルが体現するミニマリズムとは鮮やかな対比を成しています。
Bauhausが「クリーン」「精密」「抑制」を基調としているのに対し、Champagneは「祝祭的」「輝き」「表現力豊か」。温かく艶やかなトーンが、従来のコードに鮮やかに挑み、遊び心と生命力あふれる新たなエレガンスのかたちを提示します。
それは単にBauhausを補完する存在ではなく、むしろ対極に位置づけられるもの。その名が示す通り、喜びと自発性を体現する、泡のように弾けるカウンターバランスなのです。

Labormatic Champagne
Azzurro
「Azzurro(アズーロ)」は、既存の「Cinquanta」モデルを補完し、このシリーズに新たな色彩の次元をもたらす一本です。
柔らかなブルーの色調は、第二次世界大戦後のイタリア経済成長期に広がったパステルカラーを想起させ、それは、楽観・革新・創造性があらゆるものを形づくっていた時代の象徴でもあります。
「Azzurro」は単なる色ではなく、1950~60年代のイタリアが体現していた再生の精神と文化的な活気を呼び起こし、イタリア美学の黄金時代を、詩的に再解釈したタイムピースです。

Labormatic Azzurro
Labormaticコレクション
価格:891,000円(税込)
現代時計製造における大胆な新たな章を象徴するガガ・ラボラトリオは、デザイン、素材、そして洗練された機械構造を探求するという使命を掲げ、メゾンは機能性を超越し、個性と文化的意義を表現する時計を創造しています。
ガガ・ラボラトリオは、情熱と革新が出会う空間であり、未来を見据えた真の時計製造アトリエです。




