昨今の電気料金高騰を背景に、小型冷蔵庫においても省エネや電気代の節約のニーズが高まり、また、ひとり暮らしでも、冷凍食品や作り置きのおかずを使って自炊を楽しむ人が増え、より多くの食品を保存できる冷凍室が求められる一方で、「整理しにくく使い忘れが起こりやすい」という課題もあります。
今年発売されたツインバードの「2ドア冷凍冷蔵庫(HR-E914W/HR-E918W)」は、そんな消費者の声に応えるために省エネと静音を実現し、使いやすい大容量冷凍室と生活空間になじむシンプルデザインが両立され、ひとり暮らしの新しいスタンダードなアイテムとして誕生しました。

ライフスタイルに合わせてサイズが選べる「2ドア冷凍冷蔵庫(HR-E914W/HR-E918W)」は、買い置きの冷凍食品や作り置きのおかずなどをたっぷり収納できるように、それぞれ48ℓと63ℓの冷凍室の容量を設けています。
冷凍室内にはそれぞれ2段・3段の透明な引き出しが採用され、必要なものが取り出しやすく整理しやすいデザインで、身を一目で確認でき使い忘れも防ぎます。

コンパクトなひとり暮らしで使いやすい庫内容量140ℓタイプと、自炊を楽しむひとり暮らしにぴったりな庫内容量178ℓタイプの2機種が展開され、天面は、耐熱温度100℃、耐荷重30㎏で、電子レンジも安心して設置できます。
冷蔵スペースを有効活用できるように、ガラス棚の位置は食品の高さに合わせて調節が可能で、汚れもサッと拭き取れるのでお手入れも簡単です。

庫内灯にはLED照明が備えられ、見やすく快適な使い心地の実現と、高い省エネ達成率を確保しています。
また、清潔感のあるフラットな白い鋼板ボディは、シンプルながらも上質な印象で、ひとり暮らしの空間に心地よくなじみます。
インバーターの搭載によって、庫内の温度や状況に応じてモーターの回転数が自動制御され、必要なときに効率よく運転することで電気代を節約し、運転音も約22dBで就寝時にも運転音が気になりにくく、ワンルームでも日常生活の快適さを損ないません。

「感動シンプル」
「シンプル」であること。それは、自分にとって、本当に必要なもの。本質を見極めた先にあるもの。自分の生活にぴったりフィットし、日々を豊かにしてくれるもの。そんな家電の本質を追求して誕生したベーシックラインが「感動シンプル」です。
使う人の気持ちに寄り添って、とことん考え抜いた「快適さ」は、長く使える品質と機能、そしてタイムレスなデザインというカタチとなって、あなたの日常生活に、発見と感動を届けてくれます。
「感動シンプル」ブランドサイト
https://www.twinbird.jp/brand/kandosimple/
2ドア冷凍冷蔵庫〈HR-E914W〉

カラー:ホワイト
価格:オープン価格
製品寸法:約W495×D555×H1255㎜
製品質量:約34㎏
定格内容量:140ℓ
冷蔵室定格内容量:92ℓ
冷凍室定格内容量:48ℓ
運転音:約22dB
2021年度省エネ基準達成率:130%
2ドア冷凍冷蔵庫〈HR-E918W〉

カラー:ホワイト
価格:オープン価格
製品寸法:約W515×D610×H1465㎜
製品質量:約42㎏
定格内容量:178ℓ
冷蔵室定格内容量:115ℓ
冷凍室定格内容量:63ℓ
運転音:約22dB
2021年度省エネ基準達成率:127%
新潟県燕三条で、メッキ加工業として昭和26年に創業した「ツインバード」は、昭和59年からは本格的に家電事業に参入し、消費者の声に真摯に耳を傾けた商品開発と、職人たちによって受け継がれた確かな技術力で、消費者に満足いただける製品・サービスを提供しています。
令和3年から「本質的に価値ある家電を追求する」という想いのもと、リブランディングを始め、社名も新たに「新生・ツインバード」への転換を加速しています。
そして、新たなニーズに応えつづける燕三条の職人たちと共創することで、時代変化に寄り添い、感動や快適を生み出すものづくりを目指しています。





