荻窪にひっそりと佇む隠れ家的な「寿司 周辰(SUSHI SHUTATSU)」は、名店出身で和食歴30年の職人が手がける本格寿司を、肩肘張らずカジュアルに楽しめるのが特長です。
食材には、豊洲市場から直送される旬魚や、マグロ専門卸店「やま幸」の極上のマグロが使用され、さらに、岐阜県産の幻の米「ハツシモ」をアルデンテに炊き上げ、寿司に最適な食感を引き出しています。

2025年12月1日より新たに開始する「寿司×日本茶ペアリングコース」は、寿司と日本茶の新たなペアリング体験を提供してくれます。
200年以上の歴史を誇る老舗「東京繁田園茶舗」の日本茶と寿司を組み合わせた新しいおまかせコースは、名店出身の職人が握る旬の寿司と、「東京繁田園茶舗」監修の銘茶の新たなマリアージュを楽しむことができる特別なコースです。
コースでは、日本茶の王様「玉露」、香りを極めた「献上煎茶」、有機抹茶など厳選した4種類以上のお茶を、寿司と合わせて提供されます。

新しい食文化の提案
寿司のペアリングといえば日本酒やワインが主流といわれますが、寿司とお茶の組み合わせは、実は江戸時代から続く日本の食文化で、当時の寿司屋で供されたお茶は「あがり」と呼ばれ、脂ののった魚の口直しや殺菌効果を期待して食事の最後に提供されていました。
寿司とお茶は、すでに数百年の歴史を持つ自然な組み合わせで、今回の「寿司×日本茶ペアリングコース」では、その伝統を受け継ぎながら、さらに進化させた新しい和のマリアージュ体験が提供されます。
寿司の旨味とお茶の香り・渋み・甘みが重なり合うことで、ワインや日本酒とは異なる独自のペアリングを実現し、伝統と革新を一度に味わえる、寿司周辰ならではの食文化を堪能することができます。

Sushi Meets Japanese tea – An Exquisite Japanese Tea Pairing
内容:おまかせ寿司コース(全21品)+日本茶ペアリング4種以上+ギフトセット
価格:24,000円/人(税込)
ペアリングの一例
白身魚 × 煎茶(清涼感が油分を流す)
中トロ × 玉露(旨味と旨味の相乗効果)
小肌・穴子 × 献上煎茶(香りが寿司を引き立てる)
デザート × 有機抹茶(食後の余韻を締めくくる一杯)
料理の流れに沿って供されるお茶のマリアージュは、まるで茶懐石のように寿司を引き立ててくれます。

季節の銘茶 熟成新茶 まきぞの(秋冬限定)
旬の魚を楽しむ寿司と同じように、お茶もまた、季節の移ろいを感じる旬の味を楽しめるように、季節の銘茶が毎月変更して提供されます。

雲海の夜明け(浅蒸し煎茶)
1947年から続く、歴史ある日本茶のコンテスト「全国茶品評会」では、全国の茶農家が、日本一を目指して、最高品質の茶葉をこのコンテストに出品されています。
「雲海の夜明け」の主原料は、国内随一の日本茶の作り手である豊好園が「全国茶品評会」に出品したお茶です。

献上煎茶 特撰鳳凰(浅蒸し煎茶)
鹿児島県霧島・西製茶工場の最高級手摘み茶葉を主原料に、品評会出品茶をブレンドし、単一の茶葉だけでは出せない深みのある味や香りを実現しています。
浅蒸し製法により高品質な茶葉にのみ備わる繊細な香り「本質香」を引き出し、2022年「Great Taste Awards」で2つ星金賞を受賞しています。

玉露(星野製茶園)
新芽を日光から覆って栽培することでアミノ酸が増し、濃厚な旨味とコクが生まれる高級茶「玉露」は、「お茶の王様」と呼ばれています。
生産する福岡・八女市星野村の星野製茶園は、最年少で「茶師十段」に昇段した山口真也氏が伝統を受け継ぎつつ最高品質を守り続けています。
寿司 周辰では、今後も「日本文化を世界へ発信する体験」をテーマに、季節の日本茶と旬の食材を通じた新しい食の形を提案してくれるでしょう。

寿司 周辰
東京都杉並区荻窪5-29-7 IVY-en103
https://sushishutatsu.com/



