「九十九島せんぺい本舗」は、9月19日の「九十九島せんぺい」の日を迎えるにあたり、長崎土産の真定番「九十九島せんぺい」を、今秋さらに美味しくリニューアルする事を発表しました。
1951年に長崎・佐世保市で誕生した「九十九島せんぺい」は、長崎土産としてはもちろん、祝い事や時季のご挨拶など大切な節目に、長年愛され続けています。
あえて方言である「せんぺい」を使ってひらがなで称し、佐世保の名物として全国へ広めたいという強い想いが込められた商品は、先代の想いを継ぐように、今もなお長崎銘菓として支持されています。

今年も、9月19日の「九十九島せんぺい」の日を迎え、美味しさに磨きをかけ、「九十九島せんぺい」は進化し続けます。
「九十九島せんぺい」の特徴である、独自の食感と歯切れの良さ、素朴ながらも飽きの来ない味わい、それぞれの特徴を研究し、今秋さらに美味しくなってリニューアルして登場します。
食感:仕込みの手順・時間を何度も検証し、さらに進化した「パリッ!ザクッ!」とした歯切れと食感が実現されます。
見た目・香り:焼きの工程へのこだわりで、ツヤ感と香ばしさがアップされます。
味:徹底した温度管理による、すっきりとした上質の甘さが実現されます。

九十九島せんぺい
1951年に誕生した九十九島せんぺいは、縁起物である海亀の甲羅にヒントを得た六角形をかたどっていて、また、生地にたくさん散りばめたピーナッツは美しい九十九島の大小の島影を表現しています。
九十九島せんぺいが誕生した時代、北部九州では「煎餅」のことを「せんぺい」と発音する習慣があったそうで、「九十九島せんぺい」は、あえて方言である「せんぺい」を使ってひらがなで称し、佐世保の名物として全国へ広めたいという先代の強い想いが込められていて、厳選されたシンプルな素材から職人が作り出す伝統の美味しさが楽しめます。

8枚入:756円(税込)
12枚入:1,080円(税込)
その他、18枚・24枚・36枚・48枚入も用意されています。
九十九島せんぺいフィナンシェ
九十九島せんぺいを粉状にし、千葉県八街産のピーナッツと一緒に生地に練り込んだ香りの良いフィナンシェは、九十九島せんぺいの香ばしさを感じる、今までにない風味豊かな味わいを楽しむ事ができます。

5個入 :1,080円(税込)
10個入:2,160円(税込)
2025年3月に「ながさき手みやげ大賞」を受賞し、長崎土産の新定番となった「九十九島せんぺいフィナンシェ」は、この秋、更なる美味しさを追求しもっと美味しくリニューアルされる予定で、リニューアルした「九十九島せんぺいフィナンシェ」の試食に加え、対象店舗での先行販売も実施されます。
九十九島せんぺい本舗
住所:長崎県佐世保市松浦町2-21 九十九島ビル1F
営業時間:9:30~18:00
させぼ五番街催事
住所:長崎県佐世保市新港町2-1 プロムナード東ゾーン1F
営業時間:10:00~18:00
https://sucreyshopping.jp/99senpei




