Hands JAPANは、医学博士の織田聡氏が開発したウェアラブル・ウェルネスシステム「Billy’s care(ビリーズケア)」を活用し、全国のホテル・旅館などの宿泊施設に向けたインルームスパのパッケージの提供を開始することを発表しました。
本パッケージは、大掛かりな設備やスペースを必要とせず、差別化が難しい宿泊プランに「最新の医師監修ウェルネス体験」を付加することで、旅の疲れを芯から癒やし、極上の眠りを提供し、宿泊客に「究極のリカバリー体験」という新しい宿泊スタイルを提案してくれます。
「見る」「食べる」から「整える」へ
近年、旅行者のニーズは単なる観光や食事だけでなく、心身を癒やし、健康を増進する「ウェルネスツーリズム」へとシフトし、特に、旅先での睡眠の質の向上や疲労回復への関心は高く、宿泊施設にも新たな価値が求められています。
一方で、宿泊業界では、価格競争の激化や、他施設との宿泊プランの差別化に苦慮している現状があり、既存の宿泊プランに高い付加価値を与え、客単価の向上や新たな顧客層の開拓が急務となっています。
Hands JAPANは、これまでエステ、リラクゼーション、プロスポーツ業界で高い評価を得てきた「手技×微弱電流」の独自テクノロジーを宿泊業界に最適化し、省スペースで手軽に導入でき、宿泊客に確かな効果を提供することで宿泊施設の課題解決を支援します。

究極のリラクゼーションとリカバリー体験
電気の神経反射を利用し、深部の筋肉や筋膜にアプローチする医師開発のテクノロジーを採用し、セラピストが撫でるような優しいタッチで微弱電流を届けることで、短時間で深いリラクゼーションを誘い、旅の疲れを芯から癒やし、睡眠の質を向上させ、翌朝のすっきりとした目覚めを促進してくれます。

客室をそのままスパ空間へ
本体サイズはわずか「40㎜×100㎜×80㎜」の超小型デバイスなので、大掛かりなエステ機器やベッドを必要とせず、既存の客室をそのままスパ空間として活用できます。
操作はiPad/iPhoneで直感的に行えるため、導入研修もスムーズで、初期費用を抑えた月額サブスクリプション(段階制)により、リスクなく導入が可能です
客室を汚さず、敏感肌のゲストにも安心
特殊なグローブ「BillyHands」に少量の水を含ませるだけで通電・施術が可能なため、一般的なエステで使用される冷たい専用ジェルや拭き取りが必要なオイルは一切必要としないので、客室を汚さず衛生面でも安心です。

アプリによる「可視化」でリピート率向上
専用アプリを通じて筋肉の抵抗値をリアルタイムで数値化できるため、利用者に論理的なカウンセリングが可能になり、定期的なケアへのモチベーションを高めます。

「Billy’s care」は、現代社会のストレスや長時間の移動で乱れがちな自律神経に対し、微弱電流の心地よい刺激が交感神経の緊張を優しく解きほぐします。
ホテル・旅館の客室を、単なる「宿泊する場所」から、心身のバランスを取り戻す「究極のリカバリーの拠点」へと進化させます。




