東京造形大学を設置する学校法人桑沢学園は、設立当初より、ドイツの総合的な造形芸術学校「バウハウス」の思想と実践に深く影響を受けて、それを継承しつつ、多様な文化や流行が交差する現代の「渋谷」という地で新たな展開を実現すべく、2022年に取得した渋谷の新教育施設を、「BAU SHIBUYA」としてオープンしました。

BAU SHIBUYA
住所:東京都渋谷区神南1丁目4-22
アクセス路線
渋谷駅:JR/京王/東急/東京メトロ(徒歩約17分
原宿駅:JR(徒歩約10分)
明治神宮前駅:東京メトロ(徒歩約10分)

「社会に開かれた創造発信地」となることを目指して運営をスタートした「BAU SHIBUYA」は、国立代々木競技場第一体育館の裏てに建つ専門学校桑沢デザイン研究所の本校舎から徒歩1分の場所に位置し、地上4階、地下1階の鉄筋コンクリート造で、施設の1階と地下階には、創造発信のスペースとして「Forum 1」と「Forum BF」があり、2階以上には、専門学校桑沢デザイン研究所の交流スペース・授業教室・テラスなどがあります。
Forum 1

Forum BF

BAU SHIBUYAでは、2026年5月より「東京造形大学 創立60周年記念事業」が開催され、その後は、「ゲシュタルトゥング企画」「生きるキャンパス展 in 渋谷 〜ZOKEI 学びの環境とその広がり〜」「SILKSCREEN TRIAL 2026」等の展覧会が予定されています。

東京造形大学
服飾デザイナーの桑澤洋子により、1966年に東京都八王子市で美術大学として創立され、デザインと美術を「造形」という幅広い観点から総合的にとらえ、既成概念にとらわれない柔軟な発想力で学生の独自性を育む教育を実践しています。



