兵庫県香美町香住区に佇む全6室のスモールラグジュアリー旅館「さだ助別邸ICHIJO」では、11月から始まる松葉ガニ漁のシーズンに向けて、香住の冬、松葉ガニと静寂の美を味わう贅沢なひとときを提供する、冬季宿泊予約の受付を開始しました。

冬の香住と松葉ガニの文化
関西の冬の味覚として知られる、山陰地方で水揚げされるズワイガニの雄「松葉ガニ」は、弾力のある肉質と上品な甘みが特徴で、刺身・焼き・鍋など多彩な調理法で楽しまれ、冬の蟹旅行文化を牽引する存在です。
香住港で水揚げされる松葉ガニは、鮮度と品質に定評があり、毎年多くの美食家がこの地を訪れます。

ICHIJO冬の魅力
香住の自然と文化を洗練された空間に昇華させた、静けさと余白を大切にする宿の「さだ助別邸ICHIJO」の冬は、主人自らが目利きした松葉ガニを中心に、地元の旬の食材を使った特別料理が提供されます。
また、天然香住温泉と低温サウナ付きの3つの貸切風呂で、心身ともに癒される滞在が約束されます。

冬季限定プラン
三名品贅沢会席
松葉ガニ・香住ガニ・但馬玄。
海と山の三名品を一堂に味わえる贅沢な会席は、松葉ガニと香住ガニが揃う冬の香住だからこそ実現した、季節限定の特別構成です。
特に但馬牛の中でも希少性が高く、繁殖から肥育まで一貫して育てられる上田畜産の「但馬玄」は、深い旨みと繊細な脂の口溶けが魅力です。

活松葉ガニ1匹付き会席
「量ではなく、質を味わいたい」そんなお客様の声から生まれた、少量美味の哲学が宿る新プランは、香住港の朝競りで仲買人が厳選したタグ付き活松葉ガニを、一匹まるごと使用します。
焼き・刺し・蒸し・揚げ・甲羅酒・甲羅寿司など、多彩な技法で丁寧に仕立てた一皿一皿が、静かな冬のひとときを味わい尽くす時間へと昇華させます。

どちらのプランにも、地酒・生ビール・ワイン・ソフトドリンクなどがセルフ方式で飲み放題のオールインクルーシブスタイルなので、追加料金を気にせず、心ほどける滞在を楽しむことができます。

冬季宿泊期間:2025年11月6日~2026年3月31日
さだ助別邸ICHIJOでは、香住港の朝競りで仲買人が厳選した松葉ガニを、期間を通して安定した品質で提供され、どの時期でも香住の冬の味覚と静寂の滞在が楽しめます。

さだ助別邸ICHIJO
所在地:兵庫県美方郡香美町香住区下浜636
客室数:全6室(13歳以上限定)
電話:0796-36-1010
HP:https://ichi-jo.com/



