LUXURY

諸戸の家「SUPER LUXURY」シリーズ

グッドデザイン賞建築士が手掛けるSUPER LUXURYシリーズの最新作目黒区東が丘に「瞑想室」を備えた「SUPER LUXURY 駒沢公園東の邸宅」が誕生しました

ビジネスリーダー層やエグゼクティブ層を中心に広がるマインドフルネスやデジタルデトックスへの関心の高まりを背景に、「瞑想」をコンセプトに据えた設計が特徴邸宅です。

 

 

設計を手がけたのは、2022年グッドデザイン賞を受賞した一級建築士・吉田桂子氏(株式会社Archipatch代表取締役)設計を手掛け自然光の取り入れ方や素材選定、曲線を活かした構成により、従来の諸戸の家の邸宅で見られた重厚感のあるラグジュアリー性とは異なる、エレガントで品位ある空間を実現し邸宅内には、自分と向き合う時間を日常に取り込む「瞑想室」を備えています。

 

設計を担当した一級建築士・吉田桂子氏

 

リーダー層に注目される「内省する時間」の価値

近年、マインドフルネスや瞑想がストレス管理や集中力の維持に役立つという研究が国内外で重ねられていて、米ハーバード大学医学部やマサチューセッツ大学医学部では、継続的な瞑想習慣が不安やストレスの軽減につながるとの報告がなされています。

また、米MITスローン経営大学院やハーバード・ビジネス・スクールでは、マインドフルネスが注意力や感情制御に影響を与え、リーダーの意思決定や組織運営に関連するといった研究結果も示されています。

こうした社会的な盛り上がりを背景に、企業経営層の間でも瞑想やデジタルデトックスを取り入れたマインドフルネス習慣を日常に取り入れる動きが加速しています。

日本国内においては、経済産業省が推進する「健康経営」の広がりや、厚生労働省によるメンタルヘルス対策の強化を背景に、経営層を含む働く世代の心身のコンディション管理への関心も高まっています。

 

 

こうした内省への希求が高まる中、「SUPER LUXURY 駒沢公園東の邸宅」では住空間を単なる心身が安らぐ居住の場ではなく、思考や感情を整える環境として機能する「瞑想」を設計の軸に据えています。

本邸宅のコンセプトを実現するために、吉田氏は光の重なりや空間の奥行き、緩やかな曲線によって、緊張が自然とほどけるデザイン設計を重視しました。

特に「インナーフロースペース」と称した瞑想室は、日常の中で自らに立ち返るための核の空間として位置付けられていて、瞑想室の壁や床材には、礼拝所など古くから内省・祈りの場に用いられてきた素材が選ばれ、採光やライティングにおいても感覚を過度に刺激しないよう意識されています

 

 

時間帯によって表情を変える自然光、素材の質感、壁や天井の陰影の重なり合いを計算し、邸宅全体で心身が落ち着く空間実現されました

この余白を感じられる設計は、従来の諸戸の家が数多く手がけてきた重厚感のあるラグジュアリー性とは一線を画し、洗練されたデザインの中に気品を感じられる空間となっています。

家族やゲストと過ごす時間もこの邸宅の重要な要素で開口部から柔らかな光を取り込み、緑を感じられる設計にすることで、視線の動きを計算し、そこにいる人の感性に訴える空間づくりとなっていて、派手さではなく本質で伝えるしつらえは、吉田氏が得意とする設計デザインです。

 

 

諸戸の家は、スクラップ&ビルド型が主流とされてきた日本の住宅市場において、「時が経過するほどに価値が高まり、世代を超えて継承されていく家をつくる」という思想のもと「SUPER LUXURY」シリーズを展開しています

土地の選定から設計・施工、完成後のメンテナンス、さらには将来的なリセールの仲介に至るまでを一気通貫で担うプロデューサー制を採用し、その道を極めた名匠やアーティストによる家具・意匠・施工技術を融合させ、建物そのものの機能価値に加えて、情緒的価値を最大限まで高めた唯一無二の高級戸建住宅を提案しています。

 

SUPER LUXURY 駒沢公園東の邸宅

敷地面積:198.36㎡(60.00坪)
延べ床面積:341.04㎡(103.16坪)
施工面積:473.32㎡(143.17坪)
間取り:木造2階建て(地下1階つき)4LDK+SIC+WIC
販売価格:6億円中盤

 

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