グッチは、現代の軽やかで洗練されたフットワークに合わせて、アスレチックコードをコンテンポラリーに再解釈した新作スニーカー「グッチ シフト」を発表しました。

5月にフィレンツェで開催された2026年クルーズ コレクション ファッションショーにて、初披露されたこのスニーカーは、驚くほどの軽さとロープロファイル ソールが特徴です。
ウェブストライプをはじめとしたグッチを象徴するディテールが、乗馬やスポーツと深いつながりがあるブランドの伝統とコンテンポラリーなデザインを融合しています。


快適な履き心地と洗練を調和させた「グッチ シフト」は、素材とカラーの豊富なバリエーションを取り揃え、日常に寄り添いながらトレンド感あふれるスタイルを叶えます。
ウィメンズは、メッシュのGGファブリックとソフトなスエードを組み合わせ、サイドに伸縮性のあるインサートを配して、極めて軽く、しなやかなフィット感を高めています。
クラシックなバレリーナのエレガンスを感じさせるフラットソールには、ダンスシューズの軽やかさとスニーカーの快適さが融合され、シューレースにライトゴールドのインターロッキングGチャーム、サイドにウェブストライプ、バックにウェブストライプのループといったグッチを象徴するディテールがデザインにアクセントを添えます。
さらに、色鮮やかなテクニカルファブリックとスエード、またはホワイトやベージュのGGキャンバスとスエードを組み合わせたモデルも登場します。


メンズは、タンとバックにウェブストライプ、サイドにウェブストライプを想起させるステッチ、そしてアウトソールにマキシサイズのロゴを配し、大胆かつモダンなスタイルを引き立てていて、素材には、プレーンレザー、ウォッシュドレザー、GGキャンバスの3種類が展開されます。


軽量でさまざまなスタイルに合わせやすく、時代の感性を取り入れた「グッチ シフト」スニーカーは、動きと日常の快適さを探求するというグッチの新たな章を体現しています。
1921年にフィレンツェで創設されたグッチは、世界のラグジュアリーファッションを牽引するブランドのひとつとして、ステファノ・カンティーノCEOのリーダーシップ、デムナのアートディレクションのもと、クリエイティビティ、イタリアのクラフツマンシップ、イノベーションをたたえながら、ラグジュアリーの再定義への歩みを続けています。
グッチは、ファッション、レザーグッズ、ジュエリー、アイウェアの名だたるブランドを擁するグローバル・ラグジュアリー・グループであるケリングに属しています。

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