ベントレーモーターズから、新たな特別仕様車「ベンテイガ アルテナーラ エディション」が発表され、日本での受注が開始されました。
アルテナーラ エディションは、カラーや仕上げの美しい組み合わせで知られる「ベンテイガ アトリエ エディション」に続くモデルであり、さらに高いクラフツマンシップと存在感を備えた仕様で構成され、V8エンジンとV6ハイブリッドモデルで設定されます。

本モデルのインスピレーションと名称は、グラン・カナリア島で最も標高の高い村「Artenara(アルテナーラ)」に由来し、標高約1,200メートルに位置するこの村は、ベンテイガの名称の由来となった「Roque Bentayga(ロケ・ベンテイガ)」の峰を望む地としても知られています。

ロケ・ベンテイガの山をモチーフにしたデザインは、フェイシアのエッチングとして表現されているほか、シートやドアにはレーザー加工によるパーフォレーションパターンとして施され、さらに、22インチのグレー&ポリッシュ仕上げのホイールや、マリナーのダブルダイヤモンドグリルなど、多くのマリナーオプションが標準装備されています。

ファーストインプレッション
エレガントなダブルダイヤモンドグリルをはじめとする人気の高いマリナー仕様のデザインが存在感を与え、さらに「Artenara Edition」バッジを配したウイングベントにもダブルダイヤモンドモチーフが施され、特別仕様車ならではの個性を際立たせています。
クラシックでラグジュアリーな印象を演出するブライトクローム仕上げを標準装備される一方で、ダークなエクステリアトリムに加え、グロスブラックのフロントスキッドパネルやリアディフューザーを備えるブラックライン・スペシフィケーションもオプションで選択が可能で、特に、ダーククロームポケットを備えた新しいダブルダイヤモンドグリルと組み合わせることで、よりコンテンポラリーかつスポーティな印象を強調してくれます。

アルテナーラ エディション専用デザイン
グラン・カナリア島のアルテナーラ村を取り囲む荒々しい山岳地形は、本モデルのデザインモチーフとして表現され、フェイシアには、ロケ・ベンテイガの正確な経度・緯度とともに、この山岳モチーフがエッチングとして刻まれています。
同じモチーフは、シートのショルダーパネルやドアに施された精緻なレーザー加工のパーフォレーションパターン、さらにはウェルカムランプのプロジェクションにも採用され、さらに「Artenara Edition」のタイポグラフィーをあしらったイルミネーテッド・トレッドプレートやエクステリアのウイングベントが、この特別仕様車ならではの個性を際立たせています。

パワートレインとボディバリエーション
アルテナーラ エディションは、標準ホイールベース(SWB)モデルではV8またはV6ハイブリッドのパワートレインを選択が可能で、さらに、エクステンデッドホイールベース(EWB)モデルではベントレーのツインターボV8エンジンが搭載されます。
本モデルに採用されているマリナーのデザイン要素や、キュレーションされたトライカラーインテリアは、これまでマリナー エクステンデッド ホイール ベースモデルでのみ提供されていた仕様で、これにより、顧客はビスポークのラグジュアリーな雰囲気をまとった、より特別感のあるベンテイガを選択することが可能になりました。

ベンテイガの装備をさらに拡充
アルテナーラ エディションは、今年のベンテイガのラインアップを象徴するハイライトモデルのひとつで、今年はされに、ラインアップ全体に向けた新要素として、新たなエクステリアカラー「Dark Teal」が登場します。
ミッドブルーにグリーンのニュアンスを織り交ぜたメタリックカラーで、よりコンテンポラリーかつ洗練された選択肢が提供され、さらに注目される新装備として、23インチの「Super Lux」ホイールが導入されました。
Bentley Connected Carサービスの提供地域も拡大し、新たにオーストラリア、台湾、香港、シンガポール、ニュージーランド、南アフリカの6市場が追加され、本サービスでは、車内および専用アプリを通じて利用できる、スマートで安全性と利便性を高めるさまざまな機能が提供されます。

ベンテイガ アルテナーラ エディション
https://www.bentleymotors.com/jp/ja/models/bentayga/artenara-edition.html



