行列が絶えない海鮮丼専門店で知られる「海鮮処 向井」が、代々木八幡の古民家を活かした隠れ家的空間で、さらに魅力を増して新たなスタートを切りました。

希少部位を主役に
市場でもなかなか出回らない希少な部位「マグロの脳天」を贅沢に使用し、とろける脂の甘みと繊細な旨みをシャリと融合させました。
口に入れた瞬間、まぐろとシャリが境目なく一体化し、噛むというより、溶けるような食感から、生まれた言葉が「飲める海鮮丼」。
向井の海鮮丼は、単なる豪華な海鮮丼では無く、海鮮丼というジャンルそのものを再構築する一杯です。
海宝丼~極~

向井の一番人気「海宝丼~極~」は、数種類の海鮮とマグロの希少部位「脳天」に、さらにウニいくらを盛り付けた向井の名物商品です。
海宝丼~極々~

最上級の海鮮丼「海宝丼~極々~」は、マグロの希少部位に加え、赤身とトロのお刺身の上に、贅沢に雲丹といくらを盛り付けた極上の一杯です。
向井の海鮮丼は、鮮度は当然のこと「丁寧な手仕込みで完成させる、仕込み勝負の海鮮丼」をコンセプトに、築地の信頼する仲買から仕入れる天然まぐろをはじめ、すべての食材に丁寧な下処理を施すことで、素材本来の旨みを最大限に引き出しています。
鮮度抜群の食材に重なるのは、繊細な包丁仕事と温度管理、そしてシャリとの融合によって、他にはない一杯を生み出しています。

「海鮮処 向井」のうれしいポイント
シャリは、「旨みが際立つ白米」「香ばしさと食感がよい23穀米」から選択が可能で、お酢は、「米の甘みを引き立てる白酢」「深みと余韻を生む赤酢」が用意され、量も小~大まで対応でき、自分好みにカスタマイズできるのは魅力です。
先ずは、丼として素材本来の美味しさ堪能し、途中からは海苔で手巻き寿司として楽しみ、そして最後は日替わりの出し汁をかけて、さっぱりとした出汁茶漬けを味わえます。
すべての丼にあら汁が付く定食スタイルで、二度、三度と違った味わいが楽しめる記憶に残る海鮮丼は、最初の一口から最後の余韻まで堪能できる特別な一杯です。

代々木八幡の路地に佇む
代々木八幡エリアの富ヶ谷の古民家を改装し、木の温もりを感じられる26席の店内は、カウンター席、テーブル席、お座敷と豊富なレパートリーが完備され、都心にありながら落ち着いた時間が流れる空間で、本格的な海鮮丼をゆっくり楽しむことができます。
職人の手仕事を楽しめるカウンターは、食事に集中できる空間設計が魅力で、テーブル席、お座敷は、子供もゆったりと寛げる造りとなっているため、家族連れやママ友ランチにも人気です。

店名に込めた覚悟
店主の名を冠した「向井」。そこには、食材と真っ直ぐ向き合う覚悟が込められ、まぐろの価値を最大限に引き出すことを「向井」の仕事とし、派手さではなく、本質で勝負するのが「海鮮処 向井」です。

海鮮処 向井
所在地:東京都渋谷区富ヶ谷1-3-14 リオネビル1階
席数:26席
営業時間:10:45~14:30(LO14:00)/17:00~20:30(LO20:00)
定休日:毎月第3水曜日
TEL:080-7652-6625
Instagram:https://www.instagram.com/kaisendokoro_mukai



