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スラックスハンガー

新潟県三条市で金属加工商品をはじめとした様々な家庭用品を企画・販売する「ビーワーススタイル」の、ズボンやスカートなどのボトムスをすっきり収納できる「スラックスハンガー」が、発売から10年以上の時を経て、ライフスタイルが変わった今でもなお必要とされ、SNS等でも話題になりシリーズ累計販売数40万台を突破しました。

 

 

かさばりがちで収納に困るズボンやスカートなどのボトムスをすっきり収納できるスラックスハンガーは、かけるだけでサッと取り出せてシワも防ぎ、クローゼット下のデッドスペースを有効活用すれば、収納効率もアップします。

楽天のランキングでは、デイリー・週間ともに何度も1位を獲得するなど、多くのユーザーに選ばれていて、2025年の楽天年間ランキング「インテリア・寝具・収納」部門では、第19位にランクインを果たしています。

 

 

探しやすく選びやすいスイング形状

チェストの中ではかさばりがちなパンツやズボン、スカート類は、探している間にぐちゃぐちゃに、なんてことも良くあります。

スラックスハンガーなら、パンツなどをかけて引っ掛けるだけで簡単に収納ができ、スイング式で欲しい服を探しやすく、持ち上げるだけで取り出しもスムーズで、かけて収納することでシワにもなりにくく、ハンガーの表面はポリエチレンコーティングで滑りにくいため、衣類が下に落ちるのを防ぎます。

 

 

クローゼット下にぴったり

デッドスペースになりがちなクローゼット下にぴったり収まるサイズ感で、空間利用の効率と洋服選びの効率をアップします。

 

 

キャスター付きで移動がらくらく

掃除の際もキャスター付きで移動がしやすく、キャスターはロックがついているので、動かないように固定もできます。

 

 

時代を超えて愛され続ける

今から10年以上も前に誕生したビーワーススタイルのスラックスハンガーは、発売当時は押し入れの下に収納する目的で、男性のスラックスをかけて収納するためのアイテムとして登場しました。

仕事着といえばスーツにネクタイ、スラックスというスタイルがまだ主流であった開発当初、世の中にスラックスハンガーという商品は他にもあり、そんなの中でもスラックスが探しやすく取り出しやすいハンガーにこだわって作られたのが、このスラックスハンガーです。

固定式が主流だったハンガーを差し込み式にし、ハンガーが左右に遊ぶ動きを利用し、スラックスを選びやすく取り出しやすい構造意を実現しました。

 

 

男性のスラックスから女性のパンツスタイルへ

文化が変わったのは、収納スペースだけでは無く、ビジネスシーンでスーツをきっちり着込んだサラリーマンも少なくなり、2005年から環境省が環境対策を目的として推奨したクールビズという衣服の軽装化キャンペーンも影響してか、デニムジーンズにTシャツとジャケットというような、ラフなスタイルで商談をしている姿も多く目にするようになりました。

今までビジネスマンには欠かせなかったスラックスも、時代と共にパンツやジーンズが当たり前となり、近年ではショップ店員の制服もスカートとパンツを選べるなど、パンツスタイルはどの分野でも男女共通になっています。

スラックスやパンツをかけるという用途は変わっていないのに、発売当時は男性のスラックスをかけていたスラックスハンガーも、今では男女問わず、仕事でもプライベートでも必要なパンツを収納するのに便利なアイテムとなり、スラックスハンガーは時代を経て愛される、不思議で興味深いアイテムです。

 

スラックスハンガー〈20本掛け〉

カラー:ホワイト/ブラック/ライトグレー
サイズ:幅72㎝×奥行43㎝×高さ69.5㎝
重量:約1.46㎏
価格:5,300円(税込)
公式サイト:https://beworth.jp/products/2729/