FASHION

HAMILTON「クッション メカ」

初のクッション型ウォッチを発表してから1世紀が経った今、「クッション」コレクションが、時計製造史における最も革新的な時代の美学をまとい復活しました。

時代を越えて蘇るデザイン「クッション メカ」は、アールデコ時代を象徴するデザインを現代へと受け継ぎ、新たな世代へと繋ぎます。

1926年に登場したハミルトンの「クッション プレーン」「クッション エングレーブド」に着想を得た本コレクションは、アールデコを象徴する幾何学的なフォルム、独創的なプロポーション、そして建築美を思わせるデザインコードを取り入れています。

バランスの取れた対称性と、腕元で際立つ存在感を備えたこのコレクションは、腕時計が実用的なタイムキーパーであると同時に、個性やスタイルを表現するアイテムとしても台頭した時代の美学を映し出しています。

 

 

心臓部には、1970年代に登場した名機Peseux 7001の系譜を受け継ぐムーブメントのETA 7001をベースに、新たに開発された手巻きキャリバーH-42が搭載されます。

極めてスリムな設計により、機械式時計ならではの魅力と正統性を保ちながら、30㎜と34㎜のエレガントなタイムピースを生み出しています。

 

 

現代のライフスタイルに合わせて改良されたH-42は、ニヴァクロン™製ヒゲゼンマイと57時間のパワーリザーブを備え、クラシックな手巻きムーブメントの魅力と、現代のタイムピースに求められる信頼性と性能を兼ね備えています。

ヴィンテージウォッチやコンパクトなサイズへの関心が高まる中、「クッション」コレクションは、1920年代ならではの個性と美意識を現代に蘇らせます。

 

 

30㎜と34㎜の2サイズを展開し、多彩なダイヤルデザインとケースバリエーションが用意され、刻印入りケースをはじめ、ステンレススチール製やイエローゴールドカラーのPVDコーティングモデルもラインナップされており、仕上げはサンドブラスト加工からエナメル調、サンレイ仕上げのダイヤルまで、異なる表情をそれぞれが持ち合わせています。

アーカイブに刻まれた歴史的デザインと現代の時計製造技術を融合することで、ハミルトンを象徴するフォルムのひとつは、新たな時代へと受継がれていきます。

 

 

クッション メカ 34㎜
販売価格:166,100円/183,700円(税込)

183,700円
166,100円
166,100円

 

クッション メカ 30㎜
販売価格:166,100円/183,700円(税込)

183,700円
166,100円
166,100円

 

1892年、アメリカのペンシルバニア州ランカスターで創業したハミルトンのウォッチメイキング技術は、アメリカの鉄道黎明期と共に発展し、軍の兵士、パイロット、ハリウッドスターの腕元を彩りました。

フィルムメーカーのウォッチメーカーとして揺るぎない存在であり続けているハミルトンの時計は、500本を超える映画に登場しており、カスタムウォッチが複数のハリウッドの大ヒット映画において非常に重要な役割を担っています。

タイムピースを通して、本物のキャラクターやストーリーラインの確立に励む中で、ビデオゲームに登場するブランドウォッチを初めてデザインしたのもハミルトンで、クラフツマンシップと精度を追求し続けるハミルトンは、1957年に世界初の電池式腕時計を発表し、1970年には初のLED式デジタルウォッチを発表しました。

ハミルトンはデザイン、テクノロジー、クラフツマンシップを追求し続け、ウォッチメイキングのリーディングカンパニーであるスウォッチグループの一員として、アメリカンスピリットとスイスのテクノロジーが融合したタイムピースを生み出しています。

https://www.hamiltonwatch.com/ja-jp/