トーキョーバイクは、街と自転車の楽しみ方を提案する電動アシストカーゴバイク「TOKYOBIKE PORTER(トーキョーバイク ポーター)」に、かつての「働く自転車」の面影を現代に蘇らせた、街と人を結ぶ深緑の台数限定カラー、「ベニーグリーン」が登場しました。

深緑色の働く自転車
昭和の日常風景を思い起こすと、商売道具を運びながら街なかを往来していた業務用自転車は、豆腐屋のラッパの音とともに現れる大きな木箱を積んだ自転車や、酒や米の配達など、かつての東京の暮らしを支えていた無骨で重い鉄の乗り物でした。
そんな街の風景を想起させる、限りなく黒に近い深緑色の自転車を「TOKYOBIKE PORTER」で再現し、往年の名機「山口ベニー号」にちなんで、限定カラー「ベニーグリーン」と名付けられました。

「働く」TOKYOBIKE PORTER
農家からの仕入れ、お弁当の配達、撮影機材の運搬など、現代の物流における良き脇役として、さまざまな場面で「やりたいこと」を運ぶために活躍します。

TOKYOBIKE PORTER ベニーグリーン〈台数限定〉
価格:¥297,000(税込)
カラー:ベニーグリーン セミマット仕上げ
モーター:250W センターモーター
バッテリー:36V/14Ah
走行可能距離:ecoモード 約85㎞/normalモード 約70㎞/boostモード 約45㎞
充電時間:約8時間(0~100%)
https://tokyobike.com/hataraku-jitensya/

「運ぶ」が、毎日を楽しく変えるTOKYOBIKE PORTER
「街を楽しむ」がコンセプトの電動アシストカーゴバイク「TOKYOBIKE PORTER」は、レジャーグッズを積んで公園へ出かけたり、隣町のマーケットで買い込んだり、重い荷物や機材を載せて運んだり、「乗る」だけでなく、「運ぶ」ことを通じて、これまでになかった時間を創り出す新しい選択肢です。
低重心設計により、重い荷物を載せてもハンドルがふらつきにくく、安定した走行が可能で、コンパクトな車体は小回りが利き、駐車場のない店舗や細い路地でもスムーズに移動できます。

1997年に創業した「トーキョーバイク」は、2002年より自転車の製造販売をスタートし、街を楽しむプロフェッショナルとして、速く走ることや移動することを目的とするのではなく、日常にささやかな変化を加えるためのツールとしての自転車を提供しています。
のびのびとそれぞれのペースで人生を謳歌する人たちが集い、東京でありながらのんびりした時間が流れる街谷中でスタートし、「TOKYO SLOW」というコンセプトを世界へ発信しを続け、また、コンセプトに共感したブランドとの共同企画開発などにも挑戦し、スニーカーやサングラスなども販売しています。



